LocaLink所属インフルエンサー「とびたび」が、滋賀県内の県立大学のPR案件に参加。
大学からの依頼を受け、Instagram、TikTokで発信を行いました。
グルメや観光だけでなく、地域の教育・若者支援にも光を当てる新しいPRスタイルが評価されています。
目次
背景:大学の認知拡大・受験者数増加を目的に
今回のPRは、県立大学の認知度向上と受験者数の増加を目的に実施されたもの。
滋賀県内で地域密着型の発信が得意なインフルエンサーとして「とびたび」に依頼がありました。
対象となったのは、滋賀県南部エリアにある県立大学。
地域に根ざした教育機関としての存在を、より多くの若者や保護者層に知ってもらうことが狙いでした。
発信内容と成果:Instagramで7万再生を記録
とびたびが担当したPR動画は、Instagramで約7万再生、TikTokで約10万再生を記録。
当時はグルメ・観光系の投稿が中心だった中で、教育テーマの動画としては高いパフォーマンスを残しました。
平均再生数(約5万)を上回る結果に加え、
コメント欄では「懐かしい」「息子が通っています!」など、
30〜40代の親世代からの反応が多く見られました。
「若者向け発信」だけでなく、
“親世代が子どもに伝えたくなる”教育PRとして新しい価値を生み出しました。
とびたび「意外と親世代に届いて、“自分の子どもに勧めたい”という声が多かったのが印象的でした。」
まとめ
この大学PR事例は、地域インフルエンサーが「飲食」「観光スポット」だけでなく、教育・雇用・未来を支える分野にも貢献できることを示しています。
SNS発信は単なる集客ツールではなく、地域の未来を形づくるメディアになりつつあります。
LocaLinkは、そんな“地域の声を届けるインフルエンサー”とともに、地方創生の新たな形を広げていきます。










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